中古住宅の第三者機関による建物検査を実施しております!
検査費用はエダ住宅が負担!!
エダ住宅で仲介する中古住宅には建物検査を実施しております(住宅によっては、建物検査ができない場合もございます)。
これは引き渡し後のトラブルを未然に防ぐことができます。売主様が気付いていない瑕疵は意外に多く、契約成立後に買主が瑕疵に気づき、トラブルに発展する事例が少なくないのです。買主様が泣き寝入りで修復費用を負担するケースも多いのです。ですので、建物情報を売主様が認識し、あらかじめ提示しておけば無用なトラブルを防ぐことができ、買主様も安心して住むことができます。
建物検査は、日本住宅保証検査機構のJIOと提携し、戸建では基礎、外壁、屋根等の外部の目視点検、室内の雨漏れ跡等内部の目視点検、床下の部材の不朽、蟻害の有無等の点検、小屋裏の部材の接合状況、雨漏れ跡の点検等を行います。
診断結果が基準値以上だった住宅は、5年間の瑕疵保険を付けることもできます。また、基準に満たない場合でも指摘箇所を補修すれば瑕疵保険を付けることができます。
ライフスタイルの変化により、古い住宅を改修して住みたいというニーズは増えてきています。中古住宅の市場整備が進んでいるアメリカでは、売買時に第三者機関による建物検査は当然のように行われています。また国の政策でも、2020年までに中古住宅流通市場やリフォーム市場の規模を倍増させるとともに、消費者が安心して適切なリフォームを行える市場環境の整備を行い、良質な住宅ストックの形成を図る方針です。