日記 2019年12月 | 小山市周辺の不動産をお探しなら株式会社エダ住宅にお任せ下さい。

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日記

DIARY

こんにちは。エダ住宅の高橋です。

昨日、今日と久しぶりに晴れた空ですね!

当社から徒歩約1分のところにある塚本耳鼻咽喉科。昔から小山市民がお世話になっている病院ですが、最近リニューアルオープンしました!設備も新しく、入口にはスロープが付いています。

医院長は3代目になるそうです。これから風邪のひきやすい季節、近くにホームドクターとしての病院があると安心ですね!

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投稿日:2019/12/24   投稿者:高橋久美子

住宅購入を検討しようと思った時、何から始めたら良いかが分からない方がほとんどだと思います。まずは、いくら借入が出来るのか?毎月の返済は?頭金はいくら必要か?などお金の事はもちろん最初に確認しておくべき重要な事項だと思います。

 

そして、その次には実際に物件を見に行くことになると思います。

そこで出てくる疑問として、どんな住宅を選んで良いかがわからないという事に直面すると思います。

一生に一度の買い物と思っている方もほとんどですので、せっかく購入するなら失敗したくないですよね?

では、どのようにしたら良いか。


それは…まず優先順位を決める事です。

 

 

家族構成や勤務先や生活習慣などがそれぞれ違うと思うので、まずは家族で話し合ってください。

譲れない条件やエリア選定などが、ざっくり購入を検討していた時より具体的にイメージしやすくなるかと思います。

陽当たり良好、2階以上、カウンターキッチン、お風呂の大きさ、寝室の広さ、各部屋の広さ、収納の量…挙げるとキリがない事ばかりです。

もちろん予算との兼ね合いもあるので、パーフェクトな家は難しいかもしれません。

ですが、現在住んでいるお部屋と比べて次のお部屋はこうしたい。などの優先順位が決まると、理想の家を購入出来る近道になるかと思います。

また、優先順位が決まると、購入したいと思う家に出会えた時の判断も早いかと思います。

もっと良い家が出てくるかもしれない。なんて思って買い逃してしまうと、時間がかかってしまいますし、だんだん住宅購入自体に疲れを感じてしまいます。

優先順位が決まっていると、内見時にも見るポイントが整理出来るので効率があがります。

 

 

是非最初に優先順位を決めてみてはいかがでしょうか?

ちなみにその条件が厳しすぎると逆に効率が上がらないので、くれぐれもお気を付けください。

 

 

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投稿日:2019/12/23   投稿者:小保方寛

こんにちは!エダ住宅の高橋です。

今日は当社最寄り駅【小山駅】についてです。

JR宇都宮線 上りは埼玉や東京方面、下りは宇都宮や黒磯方面。

JR水戸線 小山駅が始発で茨城方面へ行くことができます。

JR両毛線 栃木市や佐野市、そして群馬方面へ行くことができます。

そして、何と言っても新幹線が停まりますので、大宮へは約20分、東京駅には約45分で着きます!

JR宇都宮線でも湘南新宿ラインは新宿まで乗り換えなし、鎌倉までもが1本で行くことができます♪

 

私事ですが、先日電車で高尾山へ行ってきたのですが、とっても便利でした♪

行きはちょうど良い電車がなかったですが、帰りは新宿乗換え1回のみ。

この写真は高尾山から相模湖まで10キロを歩いた登山ルート。

一人で行ったのですが相模湖からの道が分からず、通りすがりの人に道を聞きながらの登山でした。

自然豊かで、まだ紅葉を見ることができた、楽しい山登りでした!

 

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投稿日:2019/12/20   投稿者:高橋久美子

お住い探しをする場合には、予算、エリア、築年数など様々な希望条件があると思いますが、広さについてはどのようにお考えでしょうか。


なんとなく「3LDKあれば足りるかな?」といった決め方をしていませんか?


住まいのちょうどいい広さを考える目安として、国土交通省では「住生活基本計画」というもののなかで「誘導居住面積水準(=理想の広さ)」と「最低居住面積水準(=最低限必要な広さ)」を発表しています。


<住生活基本計画>

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000032.html

・理想の広さ(誘導居住面積水準)

国土交通省によれば、都市部における理想の広さは

「20㎡×世帯人数+15㎡」(2人以上の場合。)

と定義されています。

4人家族であれば、「95㎡(20㎡×4+15㎡)」となります。

たしかに、理想の広さですね。

ただ、実際の取引の場面では、ここまでの広さのマンションはあまり見かけません。

一般的なファミリータイプの広いお部屋でも、80㎡後半くらいでしょうか。

・最低限必要な広さ

一方で、最低限必要な広さは

「10㎡×世帯人数+10㎡」(2人以上の場合。)

と定義されます。

4人家族の場合には、「50㎡(10㎡×4+10㎡)」です。

子供が小さいうちはまだなんとかなりそうですが、中学生を過ぎてくるとなかなかハードな住環境になりそうですね。

これらの広さは、あくまでも国交省が統計的に算出した数字ですので、各家庭によって条件は異なると思います。

物があふれている家庭もあれば、ミニマリストのように物が極端に少ない方もいらっしゃると思います。

家族構成や個別の要因を考慮する必要はありますが、もし広さの目安が定まらない場合には、このような算出方法も参考になさってみてください。


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投稿日:2019/12/16   投稿者:-

高額な不動産取引においては、残念ながら思い通りに契約が進まないこともあります。

住宅ローンが通らない、必要な行政庁の許可が下りない、といった事情により、契約が白紙になってしまうケースがあります。

こうした場合に備えて最初の売買契約時に設定されるのが、「停止条件」や「解除条件」になります。

・契約の効力発生を停止しておく「停止条件」

ひとつめが、条件が整ったときに契約の効力が発生する「停止条件」です。

たとえば、「農地法の許可が取得できたら」といった条件や、「建築確認申請が通ったら」といった、一定の条件が成立した時に、売買契約も効力が生じるという契約形態です。

・契約を遡及的に無効にする「解除条件」

もう一方は、条件が整わなかった場合には、契約を解除することができる「解除条件」です。

「住宅ローンの審査が下りなかったら」「住替え先の契約が成立しなかったら」といった、希望の条件が整わなかった場合には、売買契約を白紙解除できる、という契約形態になります。

どちらも、不動産取引の場面では、良く目にされる売買契約の条件設定かと思います。

それぞれ、条件付けをするメリット・デメリットがありますので、契約の経緯や進捗状況、相手方とのパワーバランスなどを考慮して、話を進める必要があります。

こうした不足の事態を想定した「条件」を契約に設定しておくことで、結果的には安心して売買契約が行えることになります。

お住い探しの際には、ぜひ信頼できる不動産のプロフェッショナルによるカウンセリングを受けるようにしましょう。

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投稿日:2019/12/10   投稿者:-