相続物件のご売却について | 小山市の不動産査定・売却相談 | 株式会社エダ住宅

相続物件のご売却について

複雑な相続手続きから売却まで一貫してサポート

登記手続き

相続登記から売却まで

税務サポート

相続税・譲渡所得税の相談

相続物件の売却

相続によって取得した不動産の売却は、通常の売却とは異なる複雑な手続きが必要です。相続登記、税務申告など、専門知識が求められる分野です。

エダ住宅では、司法書士などの専門家と連携して相続物件の売却をサポートいたします。

相続不動産の総合サポート

相続物件でよくある困りごと

まず何をすべきか分からない

相続登記、税務申告、売却手続きなど、複雑な手続きで混乱してしまう

税金はいくらかかるのか

相続税や譲渡所得税の計算が複雑で不安

空き家の管理が大変

遠方にある実家の管理や維持費の負担が重い

売却に時間がかかりそう

古い物件や立地条件の悪い物件で売却が困難

書類が多くて複雑

戸籍謄本や印鑑証明書など、書類の準備が大変

エダ住宅の相続物件売却サポート

専門家との連携

司法書士・行政書士と連携し、サポート

相続登記代行

複雑な相続登記手続きを司法書士と連携して代行

空き家管理

売却まで物件の管理・メンテナンスを委託いただけます

最適売却プラン

仲介・買取など最適な売却方法を提案

相続物件売却の流れ

1

初回相談・査定

相続状況を把握し、不動産査定含めた資産・負債の整理

2

書類ご準備

戸籍謄本等の相続関係書類の収集をサポート

3

相続登記

司法書士と連携して所有権移転登記

4

売却活動

仲介または買取による売却活動

5

決済・税務申告

売買代金決済と譲渡所得税申告

相続物件売却の税務知識

相続税

相続財産の総額が基礎控除額(3000万円+600万円×相続人数)を超える場合に課税されます。不動産の評価額が重要なポイントとなります。

譲渡所得税

売却価格から取得費と譲渡費用を差し引いた利益に課税されます。相続の場合は特例措置の適用を検討する必要があります。

空き家特例

相続した空き家を売却する場合、一定条件を満たすと3000万円の特別控除が適用される可能性があります。

取得費の特例

相続税を支払った場合、その一部を取得費に加算できる特例があり、譲渡所得税の軽減につながります。

相続物件売却の主な書類

戸籍謄本一式

被相続人と相続人全員の戸籍関係書類

印鑑証明書

相続人全員の印鑑証明書(発行3ヶ月以内)

遺産分割協議書

相続人全員の合意による分割協議書

登記事項証明書

不動産の現在の登記状況を確認

固定資産評価証明書

市町村発行の評価額証明書

本人確認書類

相続人全員の身分証明書

よくあるご質問

相続登記をしていない物件でも売却できますか?
売却前に必ず相続登記が必要です。当社では司法書士などの専門家と連携して相続登記から売却まで一貫してサポートいたします。手続きが複雑でも安心してお任せください。
相続人が複数いる場合はどうすればいいですか?
相続した不動産の活用方針について相続人全員の合意が必要です(遺言書がある場合は基本的に遺言書に従います)。
古い家で売却が困難な場合はどうしますか?
築年数が古く、立地条件が悪い物件でも買取サービスをご利用いただけます。残置物もそのままで現状のまま買取可能で、解体費用等の負担もありません。まずは査定をご依頼ください。
相続手続きは強制?いつまでに行う必要がありますか?
相続登記は2024年4月から義務化されており、相続を知った日から3年以内に登記する必要があります。また、相続税申告は相続開始から10ヶ月以内です。手続きが遅れると過料や延滞税が発生する可能性があります。

エダ住宅から売主の皆様へ

株式会社エダ住宅は、小山市で30年以上の歴史を持つ地域密着型の不動産会社として、数多くの相続物件売却をサポートしてまいりました。複雑な相続手続きから売却まで、お客様の状況に応じた最適なソリューションをご提案し、司法書士・行政書士との強固なネットワークも活用して相続登記から各種手続きまで専門家が連携してサポート。

また、売却が困難な物件については残置物もそのままで買取サービスも対応可能。空き家管理サービスにより、売却期間中の物件維持もお任せいただけます。相続物件でお困りの際は、まずは無料相談をご利用ください。

売却相談はエダ住宅へ

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